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早速、ミニ四駆ネタ

昨日、書いた通り第一回目のミニ四駆ネタ

最近のミニ四駆ってどうなってるんよ?って所からです。

自分の歳は26ですが第二次ブームの全盛期は小学校の半ばだった気がします。丁度レッツ&ゴーが放送されてた時期です。

自分もサイクロンマグナムを買いましたよ。タミヤ史上もっと売れたミニ四駆らしいです。

さて、あのミニ四駆はどんな進化をしているのか。。

P1010221.jpg

最新シャーシは両軸モーターとなってます。
ぇ?片軸のトルクチューンとかアミックチューンとかは?
むしろ現役です。シャーシの選択は完全に自由です。ビクトリーとかに搭載されてたスーパー1シャーシも現役ですし、
アップデートしてスーパー2っていうのもあります。

今回は最新のMAシャーシについて書きます。
まず初っ端の印象は横に広いです。

P1010222.jpg
頑張ってシャーシを隠そうとしてボディも大きくなる始末()
P1010223.jpg
P1010224.jpg

両軸ってことでドライブシャフトが存在しません。なので動力伝達は片軸より上だと思ってます。ゆえに速いです。
写真の通りモーター→緑ギア→ピンクギア車軸の順で、ドライブシャフトを無視できます。

ただ、モーターの両サイドに電池を搭載するので後々紹介する立体向けのマスダンパーの取り付けに難儀します。

このブラストアローはフラットコース限定のマシンにしてますのでマスダンパーやブレーキは完全に取っ払ってます。

で、この子が準立体様に組んだMAシャーシです
P1010229.jpg
ポリカーボネイトボディです。この素材は昔から存在してて。ガキだった頃は全く知らなかったですね。何が良いのか判らなかったけど。今なら判る。軽いis正義、加工性抜群素晴らしい

P1010231.jpg
P1010230.jpg

サイドと後ろに真鍮の塊を載せてます。これがマスダンパー。
ビスとストッパの間を行き来して着地時のマシンの跳ねを抑制してくれます。
イメージとしては空中からマシンが着地した時に生じる上向きのエネルギーを抑え込んでくれる装置ですね。

P1010233.jpg
P1010232.jpg
フロントの弓状のFRPのセンターに黒スポンジと後ろの真っ直ぐのFRPにグレーのスポンジこれがブレーキです。
登り=マシンが上向きに傾くのは必然、その時に前のスポンジと後ろのスポンジが擦れて減速させてくれるのがブレーキです。

このブレーキの作動はフロントは前に出す&低くするほど早く、後ろは後ろに下げる&低くするほど作動が早いです。ブレーキのセッティングとマスダンパーの動き・配分でマシンの制御を行ってるといっても過言ではないレベルです。

自分はローラー軸の先っぽにグリーンの物体を付けてますがこれはスタビライザーです。これもマシンが傾いたときに発動する制御装置ですね。

今のミニ四駆は準立体、立体に関してはこのパーツ達が無ければ話にならないようになってます。付けててもコースアウトする始末。。。

ミニ四駆って難しいんですよ
次回に続く
[ 2014/07/24 21:59 ] ミニ四駆 | TB(0) | CM(0)

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