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【TADA】インプレッション【No,106】

寒すぎてロードに乗らずに梅田にクリートやらの消耗品を買いに行ってました。

なんか、前日のブログ記事の後にインプレッションを書き始めたら以外に早く纏まりました。

書きたい事があれば直に纏まるもんですね。

物書きじゃないし、文法もグダグダなので戯言だと思ってみてください

インプレは続きにて↓


TADA 106号機 トータルインプレ

42号機からの変更と狙い(改良オーダー内容
【1】ダウンチューブを外径28・6mmから31.8の大口径化(ヘッドダウン側とBB周りの剛性UP)
【2】チェーンステイを縦扁平の潰しに、(平坦の加速性と登りのシッティング反応UP)
【3】フロントフォークをカーボン化 (軽量化と登りと平地のシッティングの反応UP)
【4】ジオメントリを気持だけ近代化。BBハイト70mm&弱スローピング

上記の1、2、3 は42号機を乗りながら次のバイクに向けて考えた改良点

変更してないのはトップチューブとシートステイ

後は、シートアングルとヘッドアングルを73°に指定



インプレッションの項目で加速性や巡航性能に影響が出やすいホイールはcampagnoloのEURUS 2WAYFIT(2011モデル)固定


【平地編】

 まず踏み出し加速はストレートフォークとチェーンステイの変更によって縦踏みによる加速は良くなりました。
あと、BBハイトが2mm下がった事も多少なりとも影響があるかもしれません。
よく聴くのはBBハイトを下げることで加速性能は良くなるが最大加速時の失速も早くなる傾向があるみたいです。
2mmではそこまで影響はでないかも?

続いて、中間加速ですが横ぶれのあるダンシングは相性は良くありません。
42号機でも縦踏みの意識をしてダンシングをしてましたが、もっと意識しないといけなくなりました。
原因はチェーンステイが縦扁平になったことによってチェーンステイ1本の縦径に比べて横径が小さいのが原因で横応力に弱くなったと推測。
このダンシングは登りでも同じ事が言えます。
マイナスは目立ちますが、プラスもちゃんとあります。横が弱くなったけど、シッティングでのペダリングのパワーロスは42号機より少ないです。これはトレードオフって事だと思います。
最大加速は上記の事を念頭入れた上で、スプリントをした感想としては良くなったと感じてます。


【登り編】

 以外にも一番苦戦しました。
ストレートフォークになったことによってベントフォークと同じ登りができなくなりました。
やはり、ベントフォークっていうのは良く出来ていますね。しなりによって踏み込むタイミングと体重移動させるタイミングを意図的変えることができるっては素晴しいです。ただ、マイナス面としてはシッティングの時にしなりが邪魔をしてエネルギーロスを生じてる感がありました。

今回はストレートフォークに変更、そのしなりを消してしまおうという安易な考えです。
シッティングのパワーロスというのは本当に感じなくなりました。良く進みます。

苦戦したのはダンシングです。
以前までフロントフォークのしなりによってリズムを作れていましたが、それが無くなった点と、リアに関してはまだリズムを作り出せる環境っていうのに苦戦。
少しずつ慣れたのか、リズムを取るのはリアだけでも十分って事が判り、
自分のパワーを後ろでリズム良く動力に変換して、フロントは逃がす事無く前に走る。
体への馴染みが未完成だけど短距離の登り勾配で以前より走るようになったと実感してます。


【下り編】

下りに関しては一番期待通りになった部分です。
BBハイトを70mmにしたのはダウンヒルの状況下においての荷重移動のしやすさを求めたのです。
本当に狙い通りに荷重移動がしやすいです。ストレートフォークも荷重移動のしやすさに一役買ってると思います。
乗り換えて直に、コレは素晴しいと思った部分です。
やはり安全にダウンヒルするの置いてコントロールのしやすさというのは一番の要素だと思いますね。思い通りにコントロールできるのであれば咄嗟の事にもなんらかの対応はしやすい事は重要

【快適性】

 今回は意図的にトップチューブとシートステイは細くしました。
シートステイは42号機でコレは良い。次も使いたいと思ったからです。

トップチューブに関してはわざわざトップチューブを大口径化して剛性を上げる必要性を感じなかったからです。
TADAさんの所でオーバーサイズのバイクを試乗したときにヘッド周り(得に上側)がガッチリしすぎてると思ったのです。

そこで、自分にはオーバースペック過ぎると思い外径を25.4mmのままにしました。上手くいけば42号機の快適性はそのまま受け継げるのでは?と思いオーダー制作側には一つ課題があって基本的にはオーバーサイズで作るのでヘッドチューブとトップチューブを繋げるラグが現在出回ってないと指摘。

製作者のTADAさんに提案した段階でTADAさんには解決案が思いつたそうです。

で、肝心な乗り心地ですがフレーム側だけを切り取って話しをすれば、ほぼ同じになってます。
狙い通りですね。ただトップ長を550mmから560mmへ、あと弱スローピングも採用したのでたので全くとは良い切れませんが、狙い通りの快適性です。


【まとめ】

 長々と書きましたが話を纏めると、
42号機で足りないと感じてた部分【登り平地の更なる加速性能、下りにおいてのコントロール】、はすべて満たされたという事です。

受け継がせたい部分も思い通りに受け継いだ形になったという事です。
でも、過ごした時間は圧倒的に42号機が上です。上記の書いた内容はまだ上っ面だけで作り手が残したブラックボックスはまだ未開封です。

このブラックボックスは42号機にも搭載されてて何がどうなるとは書けませんが、確かにあるものです。
それでも満足いかなくなった結果106号機をオーダーしましたので、またブラックボックスが楽しみでしかたありません。
[ 2014/01/20 00:39 ] ロード。 | TB(0) | CM(0)

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